Kandu History Kandu誕生秘話とこれから。
 
  Kanduは一人の男の夢から始まった。

  
  Kandu開発者のルイス・ラレスゴイチはメキシコでおもちゃ輸入業者を創業し繁栄させていて、
  家では娘を持つ普通の父親でした。
  
  15年前のある日のこと、自分の小さな娘が家庭用のFAXで遊ぶのを見て、
  ルイスは子供用のおもちゃの電話機を娘にプレゼントしました。
  しかし、子供はなぜか相変らず本物の電話機やFAXで遊んでいて、
  おもちゃの電話機には興味を持ちませんでした。
  
  おもちゃ事業をしていたルイスは、ほぼ本物に近いおもちゃを作ろうと考えましたが、
  娘は大人が使っている物や仕事の体験をしたいのだとわかり、そのためには「環境」が必要だと考え、
  職業体験テーマパークを開発しようとひらめき、決心しました。
  
  ルイスはKanduを開発する前に、メキシコに世界最初の職業体験テーマパークである、
  "Kids City(現Kidzania/キッザニア)"を開業しました。
  これは世界的に有名になり大きな成功を収めました。
  
  その後、ルイスはキッザニアを離れ、米国に事業を移し、
  2004年、フロリダに米国最初の職業体験テーマパーク「Wannado City」を開業しました。
  このコンセプトがアメリカのテーマパーク業界で大きな話題となり、

  THEA(Theme Entertainment Association;米国テーマ エンターテインメント協会)から
  "世界最高のコンセプト"賞を受賞しました。
  
  そして今、ルイス・ラレスゴイチは新たなブランド Kandu(カンドゥー)という世界を開発しました。
  彼がかつて開発したテーマパークの職業体験というコンセプトはそのままで、教育的価値を強化し、
  保護者と子供が一緒に楽しめるように、レストランをメインに置き、
  保護者の目の届く範囲のコンパクトな設計とデザイン性を高めました。
  入場料を抑えた価格帯も魅力のひとつで家族で何度でも来れる
テーマパークとなっています。
  
  仕事の大切さや人とのコミュニケーション、家族とおいしいものを食べて楽しむ時間(食育)をKanduは提供していきます。 
  
  ルイス・ラレスゴイチと私たち、DCT APのスタッフは、
  より多くの国の子供たちの為にKanduの世界展開を目指します。

 
   
 
 
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